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Anniversary Sweets☆ ~ ふたごのクラシックショコラ

突然の依頼が舞い込んできました!
お義母さまのバースデーケーキを作って欲しいとのこと。
チョコレートケーキがお好きとのことで、今回はクラシックショコラに。
急だったこともあり、材料がすぐに揃い、安心して作れるものということで。

10月に入り、一気に秋めいてきて、いよいよチョコレートのお菓子の季節がやってきた♪
という感じです。(私はチョコ大好きなので、夏でも全然いけちゃいますけど ^^v)
しっとり焼き上がったクラシックショコラにとろーりほんわり生クリーム、そしてカットしたイチゴやオレンジを添えて・・・想像してみて下さい。。( ̄¬ ̄)あぁ、、じゅるるっ・・・

今回は工程の少ないケーキですので、全く同じ条件で2台作ることにしました。
なぜか??
依頼を受けて作ったお菓子は、いつも自分では食べられないため、多少心配でしたし、また、仕上がりを確認できれば私にとってはより勉強にもなると思っていたからです。
それから「おいしいよ!」と感想を言って頂いたケーキの味わいがどんな感じだったのかを知ることで、食べて頂いた方の「おいしい」とケーキの味わいが線でつながるのもとても価値のあることだと思ったためです。



全く同じ条件で、と思ったのですが、久々のクラシックショコラだったこともあり1回目はちょっと混ぜすぎてしまったかな・・・と思い、2回目はチョコの温度にも気を付けながら、混ぜ過ぎないように!を特に意識しながら生地を仕上げました。

すると、焼き上がり冷めた時の状況がちょっと違ってきました!
今回作ったクラシックショコラは、焼き上げて冷ますと、沈むんですが、その沈み具合が違うんです。
1回目の方がより沈み、2回目はあまり沈みませんでした。
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まずは、どちらを依頼頂いた方におわたしするかを迷いました。
ですが、自分としては生地の仕上がり具合が良かった2回目のケーキをお渡しすることにしました。

しかし、なぜ違いが出てきたのか!?!?
材料も、工程も、焼き時間も全く一緒ですから、違ったことといえば「混ぜ具合」
学校に行く機会があったので先生に相談したところ、やはり「混ぜ具合」がポイントで、「どんな仕上がりにしたいのか」で「混ぜ具合」が変わってくるとのことで、どれが正解ということはないとのことでした。泡をつぶさずに混ぜればそれで良いということではないのですね。。
仕上がりをイメージして作業をすることの大切さを再認識です。またまた、勉強になりました。

今回は依頼頂いた方へのケーキの受け渡しをどうするかでちょっとバタバタしたのですが、翌日にご自宅まで送り届けました。
その目的のひとつがこちら☆
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フェレットちゃん☆
ちょっとピントが・・・。
残念(。>_<。)
でも、超美人さんでしょ??
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ちょっと大きな声を掛けると
*ぴたーっ!*と止まるんです。
止まっているところ →→→→
おもしろかわいいー!!

話にはよく聞いていましたし、画像もたくさん見せてもらっていたのですが、初のご対面!
土曜の午前中早い時間にお邪魔することになってしまって申し訳なかったのですが、この子に会いたかったのでお許し下さいませ~♪

お義母さまが帰られた後に早速「おいしかったよ!お義母さんも気に入ってたよ。」とメールを頂き一安心。
双子のもう一台は我が家で食後のデザートに☆
どんだけ生クリームを添えてるの??という突っ込みが聞こえそうな生クリームの量(笑)
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混ぜ過ぎを心配したケーキでしたが、十分に美味でございました。

お義母さまのお誕生日を祝うというちょっと気の張るシチュエーションに、お声を掛けて頂いて嬉しかったです。クラシックショコラはちゃんとお役に立てたのでしょうか?チョコの甘い香りと、ちょっとビターで濃厚なチョコの味わいはその場の雰囲気をより和やかで楽しいものにしてくれたことを祈って。

改めまして、お誕生日おめでとうございます♪
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by ru-seri | 2006-10-17 00:06 | ご依頼sweets
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